社会貢献活動

DKSHの社会貢献活動
DKSHグループは、グローバルで活動する企業として、社員の倫理的な振る舞いや、活動する各地域の法令や規則を遵守することを、企業が社会的な責任を果たすために必要なものとして重要視しています。また、DKSHでは、本業のビジネスを通じた経済発展に加えて、その地域社会の発展を支援する活動を行うことは、社員に自然に受け継がれている企業文化の一つとなっています。
DKSHジャパンは、1865年(慶応元年)の設立以降、生糸貿易などを通じて日本社会の発展に寄与してきました。また、関東大震災や第二次世界大戦などの幾多の困難に際しても日本から撤退することなく、地域社会の方とともに障害を乗り越えてきました。DKSHジャパンはこれからも日本社会の更なる発展のため、様々な活動を行ってまいります。
東日本大震災で被災され、学業継続に困難を生じた学生を支援する目的で、社内基金として「DKSHファンツリー 奨学金基金」を設立し、奨学金を提供しています。また社員による被災地でのボランティア活動を支援するために社内制度の改正も行いました。
1862年にDKSHジャパン創業者の一人であるカスパー・ブレンワルドがスイスの通商使節団の一員として日本に派遣されました。ブレンワルドが日本に滞在した約16年間の日々を記録した日記が「ブレンワルドダイアリー」です。このダイアリーは、幕末の東京・横浜の様子を今に伝える貴重な歴史的史料と考えられており、日本語への翻訳プロジェクトが進められています。
