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ファーバーカステルとDKSHが日本に直営店をオープン

Japan CG Faber-Castell Opening

DKSHグループの取締役社長であるヨルグ・ヴォレ博士、ファーバーカステルの社長であるアントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル伯爵とDKSHジャパン社長であるヴォルフガング・シャンツェンバッハ

2007年3月26日、DKSHジャパンは、初のファーバーカステル直営店を、新たな名所として整備された東京ミッドタウンに正式にオープンした。ファーバーカステルの社長であるアントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル(Anton Wolfgang von Faber-Castell)伯爵とDKSHグループの取締役社長であるヨルグ・ヴォレ(Joerg Wolle)博士、NSH社長であるヴォルフガング・シャンツェンバッハ(Wolfgang Schanzenbach)が、それぞれ短い開会の辞を述べ、テープカットした後、参加者はエレガントな新しい店内で色鉛筆や最高級万年筆のすばらしい展示を称賛した。

同じ階にはサントリー美術館があり、その芸術的な雰囲気が画材製品に一致する。


NSHは、12年に及ぶファーバーカステルとの実り多い協力を振り返り、2007年3月、このブランドの販売を日本でさらに促進するために小売事業に参入した。DKSHは、タイでファーバーカステルの画材製品を販売し、香港と台湾で「プレミアム」シリーズを取り扱うとともに、ファーバーカステル製品のブランド構築、マーケティング、販売、小売、アフターサービスに携わっている。


夕刻、ハニーズガーデンで開かれたパーティーには、ドイツ大使をはじめ、約100人のジャーナリスト、通商代表、ファーバーカステル伯爵、ヴォレ博士が出席し、ファーバーカステル「2007年ペンオブザイヤー」が発表された。ペンオブザイヤーには、同社が強い魅力を感じる珍しい素材が使用されている。今年のモデルの素材は、化石木、つまり原始時代の化石である。イベントの間、過去のペンオブザイヤーもショーケース内に展示された。このパーティーは、有益な人間関係を結び、素敵な食事とワインを楽しむすばらしい機会となった。日本におけるファーバーカステル製品の将来は、とても有望に感じられる。

Japan CG Faber-Castell Opening

ファーバーカステル 東京ミッドタウン

事業部門

消費財事業部門

ビジネスライン

ステーショナリー・レザープロダクツ

ビジネスパートナー

ファーバーカステル

サービスカテゴリ

アフターサービス

国名

日本

お問い合せ

Japan CG Faber-Castell Opening

ファーバーカステル 東京ミッドタウン
東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン ガレリア3F



営業時間:11:00 - 21:00

ファーバーカステル ワードワイド

Japan CG Accessories Apparel

ファーバーカステルは、高品質の文房具と画材を提供する世界最大手のメーカー兼販売会社である。1761年にドイツのニュルンベルク近郊の鉛筆工場として設立されて以来、代々子孫に引き継がれ、現在は8代目のアントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル伯爵が社長を務める国際的なグループ企業となっている。したがってファーバーカステルは、世界でも極めて古い生産会社であると言えよう。ファーバーカステルグループは、年間20億本の鉛筆と色鉛筆を生産し、主力事業である木製軸の鉛筆については世界的な大手メーカーである。ファーバーカステルの「Arts & Graphics」および「プレミアム」製品は、子供向けの蜜蝋クレヨンから高級万年筆まで2,000種類にのぼる。従業員は、16の生産工場と19の販売組織に計6,500人で、さらに500人は、環境に配慮した生産を重視するファーバーカステルの方針に基づき、ブラジルで独自の森林管理プロジェクトに従事している。

www.faber-castell.com